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シミ取りが簡単にできる方法4選【口コミ】

スキンケア

シミ取りをしたい方へ。

「シミ取りをしたいけれど、なかなかシミが消えない。どうしたら消えるの?」

こんな疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、美容クリニック看護師歴3年です。

シミ取りの方法を、経験に基づいて解説していきます。

シミ取りは、簡単にできます

結論として、シミ取りは、簡単にできます。まず、シミの原因となるメラニンとは何かを解説していきます。

シミの原因メラニンとは何か?

メラニンとは、黒色の色素のことです。

皮膚に多くメラニンが蓄積されると、肌が黒くなります。局所的に、メラニンが蓄積されてしまうことがシミの原因となるのです。

メラニンは、紫外線から皮膚を守る役割があります。紫外線からの皮膚を守るために、メラニンが生成されます。つまり、紫外線から、日焼け止めなどで肌を守ることができれば、メラニンは生成されないということになります。

シミはどうやってできる?

肌の表面である、表皮にメラニンを作るメラノサイトというものがあります。紫外線をあびると、メラノサイトが、頑張ってメラニンをつくります。

つくりすぎたメラニンが表皮の細胞に蓄積されて、皮膚が黒くなり、シミとなります。

健康なお肌であれば、皮膚の生まれ変わりである、ターンオーバーによって、メラニンもはがれおちて、黒色が表皮に蓄積されることはありません。しかし、紫外線の対策をせずに長期間、紫外線をあびてしまうとメラニンが多くつくられすぎていき、どんどん表皮にたまっていきます。これは、肌の生まれかわりであるターンオーバーが、メラニンをつくる速度に追いつくことができていないためです。その結果、排出されないメラニンが肌にとどまってしまい、シミになってしまうのです。

シミを防ぐためには

  • 紫外線対策をする
  • 美白ケアをする

まずは、必ず冬でも毎日、紫外線対策をすることが必要不可欠です。冬でも天気が悪くても、1年中紫外線はあります。外出時は、必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

第二に、毎日の美白ケアをしましょう。

美白ケアといっても、何をすればよいのか、結局何が正しいのかわからないですよね。美白ケアの方法を解説していきます。

シミ取りが簡単にできる方法3選【口コミ】

シミをまず、防ぐことが大切といっても、もうできてしまっているシミは、どうすれば良いの?と思いますよね。シミ取りの方法を解説します。

  • 美容皮膚科でピーリングや光治療、レーザー治療を受ける
  • 自宅で、美白成分が入ったクリームやピーリング石鹸でケアする
  • ビタミン剤などを内服する

シミ取りの方法は、簡単にいうとこれだけです。今まで、シミが取れなかった方は、選んでいる方法が間違っている可能性が高いです。

まずは、美容皮膚科で何の施術を受ければ良いか説明します。

方法1.美容皮膚科で光治療やレーザー治療を受ける

美容皮膚科で、まずカウンセリングを受けましょう。

シミの種類は、意外と多く自分で判断できないことが多いです。まずは、自分が悩んでいるシミは何なのか?を美容皮膚科で診察をしてもらうことをおすすめします。

なぜなら、正しく判断しないと、治療によって、シミが悪化する可能性があるからです。シミの種類は、さまざまですが、その中で、最も悪化しやすく、治りにくいものが、「肝斑」と呼ばれるシミです。

肝斑とは?

顔にできる褐色のシミです。頬骨の部分にもやもやとした薄茶色のシミが左右対称にできます。これは、女性ホルモンの乱れが原因となっていることが多いです。

この肝斑は、もやもやしているので、自分では、判断できないことが多く、さらに厄介なのが、肝斑の上に、他の種類の濃いシミがあることもあり、肝斑を見逃す可能性があるということです。ただの濃いシミであれば、光治療やレーザー治療などの強いパワーで照射すればどんどん薄くなっていきます。実際に、私が働いていた美容皮膚科でも、治療を受けた方全員が、もっとはやく治療しておけばよかったと満足されていました。

しかし、肝斑がその下に隠れていると、光治療やレーザーをすることでどんどん肝斑が悪化するリスクがあります。従って、肝斑の治療は、レーザートーニングなどの弱めのパワーで少しずつ温めながら回数をかけて治療していく必要があります。さらに、肝斑は、ビタミンやトラネキサム酸などの内服をしないと症状が改善しません。従って、この肝斑がないか?をまずは、美容皮膚科で診察してもらうことが重要です。

他のシミであれば、ライムライトなどの光治療や、ルビーレーザーやピコレーザーなどのレーザー治療を行うことでどんどん薄くなっていきます。光治療や、レーザー治療については、以下の記事で解説しています。興味がある方は、ご覧ください。

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方法2.自宅で、美白成分が入ったクリームやピーリング石鹸でケアする

美容皮膚科に行くのは、抵抗がある方もいらっしゃいますよね。そこで、自宅で簡単にシミをケアする方法を解説します。

  • ピーリング石鹸を使用して洗顔
  • 薬用ホワイトニングジェルで保湿と美白ケア
  • 濃いシミには、ハイドロキノン成分入りのクリームを塗布

これだけでシミが薄くなります。濃いシミは、正直、美容皮膚科でのレーザー治療を併せたほうが効果的です。しかし、美容皮膚科で治療をしてもしなくても、自宅でのケアは必須です。まずは、自宅でのケアを始めてみて、薄くならないしつこいシミを美容皮膚科で治療することをおすすめします。しかし、効果のないケア用品を使用していても意味がありません。ドクターズコスメや実際に使用している効果のあるケア用品をご紹介します。

効果のあるピーリング石鹸

ピーリング石鹸は、薬局で売られているものもありますが、お肌に刺激が強いものもなかにはあります。また、シミなどの黒ずみに効果の高いピーリング石鹸は、薬局などでは、なかなか売っていません。なぜかというと、シミに効く、お肌の漂白剤と言われる「ハイドロキノン」という成分が含まれている化粧品は、本来は、医師の処方が必要だからです。

しかし、サンソリットのハイドロキノン入りのピーリング石鹸であれば、ネット通販で購入可能です。しかし、Amazonや楽天などでは、偽物も多く出回っています。従って、信頼のおける、ドクターズコスメ専門サイトでの購入が安心です。ピーリング石鹸については、以下の記事で説明しています。興味のある方は、ご覧ください。

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効果のある薬用ホワイトニングジェル

シミを薄くしていきたい方には、薬用ホワイトニングジェルを使用するのがおすすめです。薬用ホワイトニングジェルのみで、シミをなくすことは難しいですが、薄いシミをさらに薄くしていくことはできます。それって、意味あるの?と思う方もいると思いますが、薄いシミは、薬用のホワイトニングジェルや、ハイドロキノン入りのクリームで薄くしていくしかないのです。なぜなら、美容皮膚科での光治療や、レーザー治療には、限界があります。光治療もレーザー治療も、1度皮膚を軽い火傷にして、黒色に反応させて、瘡蓋にしてきれいにしていく仕組みとなっています。従って、火傷の跡の薄い茶色さが残ってしまうことが多くあります。それは、肌質にもよりますし、正直、運です。光治療やレーザー治療をする前よりは、確実にシミの色味は、薄くなるので、濃いシミがある方は、美容皮膚科で治療をした後に、自宅でのケアで少しずつ色味をさらに薄くしていくことをおすすめします。というより、それ以外、方法がありません。

つまり、薬用ホワイトニングジェルは、薄いシミをさらに薄くしていきたい方は、使用するべきです。

その中でも、お肌に優しく安心して使用できで、口コミでも評価の高い、以下の薬用ホワイトニングジェルがおすすめです。

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効果のあるハイドロキノン入りのクリーム

ハイドロキノンとは、お肌の漂白剤といわれている、美白成分です。先ほど、ご紹介したピーリング石鹸と同じハイドロキノンが含まれているクリームです。

このクリームを、薬用ホワイトニングジェルなどで保湿をしたあとに、お顔全体に薄く塗るだけで、クリームなので保湿効果が高まり、ハイドロキノンでさらに、シミを薄くしていくことができます。

このハイドロキノンのクリームもピーリング石鹸と同じように、ハイドロキノンが含まれているので、本来は、美容皮膚科で処方されているものです。美容皮膚科では、初診料がかかってしまうので、圧倒的に、ネットでの購入がおすすめです。

しかし、ピーリング石鹸と同様にAmazonや楽天では、偽物も出回っています。以下の記事の信頼できるドクターズコスメ専門店での購入がおすすめです。興味のある方は、ご覧ください。

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方法3.ビタミン剤などを内服する

美容皮膚科での治療、自宅でのスキンケアも重要ですが、ビタミン剤などの内服も必要不可欠です。

美容皮膚科で、シミ治療で必ず処方される内服薬をご紹介します。

  1. シナール
  2. ユベラ
  3. トランサミン

シナールとは

ビタミンCとパントテン酸を配合したビタミン剤です。メラニン色素の形成を抑えて、皮膚の色素沈着を改善します。

ユベラとは

ビタミンEが配合されています。ビタミンEには、抗酸化作用があり、皮膚の生まれ変わりであるターンオーバーを促進させて、メラニンが沈着するのを防止してくれます。

シミやそばかす、しわ、たるみにも効果的です。

トランサミンとは

メラニンの生成を抑える作用があります。炎症を抑えてくれるので、皮膚の色素沈着の改善をしてくれます。肝斑の治療には、必須です。

この3つの薬を内服することで、シミができにくくなり、美肌にしていくことができます。薬局でも、同じ成分が配合された薬も売っていますが、成分表示をよくみて内服をすることが大切です。

シミ取りの治療は、美容皮膚科での治療と自宅ケアがおすすめ

シミ治療は、美容皮膚科での治療と、自宅でのケアの併用が、最も効果的です。

濃いシミを取るには、美容皮膚科でのレーザー治療が最も効果があります。しかし、レーザー治療後に、どうしても火傷跡として茶色く残ってしまうことが多くあります。これは、どのクリニックで治療を受けたとしても変わりません。

従って、自宅での美白成分の入ったクリームやジェルでのケアが、必要不可欠です。

また、内側からのケアとして、内服薬を服薬することも重要です。

このように、正しいものを使用してケアをしていけば、シミは簡単に薄くなります。諦める前に、まずは、試してみてください。

日々の、紫外線予防も忘れずに行ってくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。